米国がアルゼンチン向け一般特恵関税制度を廃止

米国政府がアルゼンチンに対して一般特恵関税制度を廃止することを表明しました。関連記事はこのリンクから全文読めます。

アルゼンチン政府は今回の措置によって経済的な影響はないと表明していますが、ただでさえ貿易収支を前年並みに死守すべく輸入規制を繰り出している中で、年の後半あたりにはボディーブローのように効いてくるような気もします。

継ぎ接ぎのように繰り出される政策ですが、先日ウルグアイの外相は現在のアルゼンチンは「アルゼンチン2020」という計画がベースになっているとの指摘をしているなど、しっかりと練られたものとの見方もあります。
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