IPI引き上げで中韓自動車メーカーが苦戦

ブラジルで12月16日から一部自動車に工業製品税(IPI)の引き上げが開始されましたが、その後の傾向を見ると、中韓メーカーが少なからず影響を受けています。関連記事はこのリンクから冒頭部分のみ読めます。

この記事でも示唆していますが、中韓メーカーといっても各メーカーによって傾向が異なります。現代はブランドが浸透していたため、どちらかというと日系メーカーと似たような販売実績を見せていますが、ブランドが根付いていなかった中国メーカー(JACやChery)は施行直後から落ち込みが激しくなっています。

ちなみに、日系メーカーでは日産が元気です。これは、明確なブラジル戦略が存在して、それを地道に進めているためという印象です。
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