輸入事前申告制度、参加官庁が拡大−運用には依然不透明感−

アルゼンチン政府が2月1日から開始した輸入事前申告制度の運用は未だ不透明です。関連記事はこのリンクから冒頭部分のみ読めます。

唐突に始まった同制度ですが、一番の問題点は、従来通関手続きの一元化だったものが、政治家(モレノ国内商業庁長官)の一言によって、屋上屋を重ねるようになってしまったこと。履き違えた政治主導がここにも存在しているわけでして。

日系企業にも少なからず影響を与えているこの制度。当面この形で進んでいくものと思われます。
[PR]