外貨購入制限を一段と強化−企業活動の大きな障害に−

アルゼンチン政府が日に日に外貨の調達を困難にさせていることを報じています。関連記事はこのリンクから全文読めます。

外貨流出を防ぐためと言っていますが、それにしても次々と繰り出す様子は相当深刻なのではないかと逆に心配にさせるほどです。コミュニケとか法令で出ているのであれば、説明がある程度つくのですが、行政指導もあったりするので厄介です。

この記事でも触れていますが、この類の政策を一任されているのがモレノ国内商業庁長官。色々やっていますが、さすがに先日は書籍の輸入を停止したところ、フェルナンデス大統領の指示によって撤回されたとも報じられました。一応抑止力が存在することが確認できた一件でした。
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