実質GDP成長率は5%台に減速の見通し−2012年の経済見通し−

2012年のアルゼンチンの経済見通しですが、5%台と言われています。関連記事はこのリンクから冒頭部分のみ読めます。

2003年以降、キルチネル前政権で高成長を甘受してきたアルゼンチン。世界金融危機の煽りを受けた2009年を例外として、2011年も好調でした。

ただ、ピークはやはり過ぎたかなといった印象を受けます。どこまでも国内市場に依存できないでしょうし、頼りのブラジル市場もブラジルが2011年の第4四半期からピークを越えたかなという印象を与えています。
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