日本の投資額は前年の3倍に−11年の対内直接投資−

ブラジルの2011年の対内直接投資額は前年比で3割強を記録しました。関連記事はこのリンクから冒頭部分のみ読めます。

GDP成長率は2010年の7.5%から大きく下がることが見込まれている中で、外国からの投資は好調でした。ポイントは従来の資源系ではなくて、サービス系が注目されたこと。内需への期待なのでしょうか。

日本についても同様で、これまでの商社が絡んだ大型投資ではなくて、中心となったのはキリンによるスキンカリオールの買収。このお陰で日本の存在感を示すことができたようです。
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