主要3空港の管理事業権入札、計245億レアルで3つの企業連合が落札

ブラジルの主要3空港で管理事業権の入札が行われました。関連記事はこのリンクから冒頭部分のみ読めます。

インフラが弱いと言われているブラジル。14年のサッカー・ワールドカップを控えて、スタジアムなども含めて各種インフラ整備が早急に求めている中で、比較的上手く進んでいるのがこの空港の民間資金の導入です。

今回の入札額も予想を大きく上回るもので、政府としては、更に他の国際空港を視野に入れ始めているようです。残念ながら、日本勢はこの分野に弱いので、他の東アジア勢も含めて、終始蚊帳の外でした。
[PR]