「ブラジル拡大計画」を加速−国産品優遇など新政策発表−

ブラジル政府ですが、12年GDP成長率4.5%達成のために産業政策含めた総合パッケージを発表しました。関連記事はこのリンクから冒頭部分のみ読めます。

11年8月に発表された「ブラジル拡大計画」ですが、正直言って浸透していません。今回はその看板を利用した追加策ではありますが、どちらかというと保護主義の匂いが余計きつくなった印象を受けます。

とにかく先進国のやっている低金利政策が諸悪の根源だというのが基本認識ですので、このような保護主義への動きは仕方がない部分もあるのでしょう。どこかでも書いていましたが、最近のブラジルはまるで先祖返りでもしたかのような様子です。
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