13年以降の自動車のIPI税規則を発表

ブラジル政府ですが、2013年以降の自動車にかかる工業製品税(IPI)の方針について発表しました。関連記事はこのリンクから全文読めます。

これによって、(誰も終わるとは思っていませんでしたが)2012年末までの暫定的なIPI30%引き上げは実質延長されることになり、ブラジルで自動車販売をしようとするメーカーは現地調達が避けられなくなりました。

日系自動車メーカーの関連では、2011年にメキシコからブラジルへの輸出で市場参入を報じられたマツダは戦略の見直しが確実です。中国メーカーもブラジル参入を本格化しようとしており、この市場は、「まず拠点設立ありき」という方向性になっていきそうです。
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