ウルグアイのお土産探し

◆今週末のモンテビデオは雨が予想されていましたが、実際に雨が降ったのは土曜日の午前だけ。それ以降は蒸し暑い晴天に恵まれています。新聞を見る限り、モンテビデオの最高気温はここ数日20度代後半を示していますが、ブラジル国境沿いのアルティガス(ウルグアイ北部)は既に最高気温30度代後半とのこと。ウルグアイは小国ですが、地域による寒暖の差は大きいようです。

◆土曜日は、日本からやってきたMさんをお連れして、モンテビデオ市内を一通り観光しました。そこで改めて気がついたのは、この町が朝型ではないことです。観光施設などの開始時間は10時又は11時の様子。お目当ての品が売っている店は、開始時間を決めていなかったということで、随分と暢気な町の様子を再確認しました。

◆さて、先に触れたお目当ての品ですが、それはモンテビデオの絵葉書です。モンテビデオでも写真の絵葉書は売っていますが、それらの多くは80年代から売れ残っているのではないかと思えるようなものばかりです。これは観光客に対してセンスがないなと残念な思いをしていました。その中で登場したのが、ポスター調のモダンなデザインのものです(図柄は第1回W杯が開催されたセンテナリオ競技場とそのポスター)。

◆このようにモンテビデオの名所をモチーフにしたものが現在では13種類ほど揃っています。そして、自分たちへのモンテビデオのお土産にしようということで、先日はが5枚ほどを並べたものを額に収めました(右写真)。これを見たMさんが関心を示したことで、土曜日の午前中は絵葉書の購入になりました。ちなみに、Mさんの購入枚数は20枚強。モンテビデオでは大口のお客様です(笑)。簡易に運べるオシャレな思い出の品になったと思います。

◆また、ローカルな話になりますが、ウルグアイのお土産を探している方への朗報として、12月1日から10日にかけて工芸品を集めたイベントがモンテビデオ市内(LATU)で開かれています(Hecho Aca主催)。ちょうど、この季節はクリスマス・プレゼントを購入する時期でもあるので、色々な展示会が開かれていますが、この時期のモンテビデオ市内ではこのイベントが一番のおススメです。筋の良いお土産店(露天商)が屋内の会場で一堂に会しています。土曜日にも行きましたが、もう一度ゆっくり歩いて回る予定にしています(妻のブログにも登場するでしょう)。期間中は毎日15時~23時まで。このあたりもウルグアイが朝型ではないところを垣間見せています。
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