ブエノスアイレスに向かう。

先月の下旬、ウルグアイ国内はカーニバル休暇でした。

モンテビデオで大人しくするのも勿体ないので、
どこか旅にいくことにしました。

今回の目的地は、ブエノスアイレス。
モンテビデオからは高速フェリーでラプラタ川に揺られること3時間。
赤茶の川を西に上っていくと、
人口278万人のブエノスアイレスに到着します。

この旅行、妻と二人で行きましたが、
3泊4日で宿泊費(ホテル四つ星)と交通費込みで、
一人あたり150米ドル!
日本では考えられない安さでした。。。

その理由は通貨の切り下げが行われたため。
ドルを持っている人間にとって
このあたりの国々の物価は非常に安く感じます。

ついでに、旅行者向けになりますが、
モンテビデオからブエノスアイレスに行くには、
主に飛行機かフェリーかの選択肢があります。
(バスという野心的な真似は今回省く)

逆もまた然りです(むしろ、この流れの方が多いはず)。

フェリーの場合で3時間、飛行機の場合で50分程度ですが、
モンテビデオの空港が市内から30分弱かかること、
互いの街もダウンタウンから船着場が近いこと、
そして飛行機の場合は1時間前に搭乗手続きをしなくては
いけないことを考えると、時間的にはあまり差はありません。

(ちなみに高速フェリーは30分前までのチェックインでしたが、
 それが守られている形跡は今回見られませんでした)

ただ、高速フェリーについては、一言。

夏に乗船する場合は、軽い防寒具が必要です。
つまり、場所を選ばないと非常に冷えます。
クーラーの風が遠慮なく吹いてきます。。。
冷え性だという方は特に注意してください。

(すみません。ブエノスにまだ着いていませんでしたね。続・・・)
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