サッカーの話を少々。

南米は今、トヨタカップの予選をしています。

やっぱりここにやってきて嬉しいことは、南米のサッカーに触れる機会が増えることでしょう。

この前もモンテビデオでトヨタカップ予選の試合(ナシオナル対インデペンディエンテ)があって、試合直前にブエノスアイレス出発したフェリーに乗ると、これから試合を応援しに行く血気盛んなファンが上手いともいえない応援歌を歌っているのに遭遇しました(正直、船内だと、ただの迷惑。。。)。

また、国レベルの話になると、2006年にはドイツのW杯があって、ウルグアイも出場すべく頑張っている「はず」です(僕は、ウルグアイの結果よりも、この予選でウルグアイに強豪チームがやってくるのを今から楽しみにしているんですけどね)。

ちなみに、サッカーファンはご承知でしょうが、ウルグアイもそれなりに強いです。前回の日韓W杯にもしっかりとオーストラリアと最後争って勝ちました(あの時はエクアドルが勝ち進む番狂わせがあったんだけど)。

ただ、半世紀以上前に優勝した歴史の呪縛から解けずに、ちょっとそこら辺はブラジルやアルゼンチンにコンプレックスを持っているのかなといった感じです。

今度も3月30日あたりにベネズエラとの試合があるようです(これは勝てるでしょ)。その試合の反応を見て、この国の「サッカー模様」を又書きたいと思っています
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では、ウルグアイの基礎知識っていうものを最初に。

面積:日本の半分
人口:横浜市と一緒 (こっちは300万人強)
人々:ヨーロッパ系多し。。。

まぁ、これだけ知っていれば、いいでしょ。

首都のモンテビデオから地方に出たことがないから(というか、そろそろ車がやってくる予定)、わからないですが、平地がとにかく広がっているらしいです(一番高い山でも500メートルぐらい)。ここら辺は、『地○の歩き方』からの伝聞でしかないから、また確認していきますけど。

ちなみに、モンテビデオは穏やかな街です。人口が100万人強だから、福岡や広島あたりを想像してもらえればいいかもしれません。感覚としては、週末にどこかのショッピングセンター(広島だったら本通、福岡は色々行くところがあるから不明)をぶらりと歩いていたら、誰かに見つかるといったところですかね。

ただ、気になったのは、『地○の歩き方』に書いてあるモンテビデオと実際のモンテビデオは少し違うかなといったところです。

そんなにウルグアイが「売り」のある国とは言い難いけど、やっぱ魅力はあるものです。そんな実際の姿をこれから書いていこうかと思っています(もちろん、近隣諸国も含めていきます)。
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どうも、Keyです。

日本から飛行機で30時間かかるウルグアイにやってきました。旅行じゃなくて駐在です。多分3年間ぐらいはいるんじゃないかなと思っています。

現地は、夏を過ぎて、朝夕が涼しくなってきました。気温にしたら、上が22度で下が13度。人間の快適気温が22度あたりと聞いたことがあるので、今が一番快適なんでしょう。
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